BLOG
-
台湾ビジネス 税法関連来年度より海外通販の無税輸入限度額が2千元に
台湾財政部は、2018年1月1日より海外通販サイトの無税輸入限度額を従来のNTD3,000からNTD2,000への引下げを発表しました。今後は国内事業者との公平性を勘案し、免税額は徐々に撤廃する方針とのことです。 最近、…
-
台湾ビジネス 労働法関連 人事労務変動労働時間制における休日勤務
サービス業を中心にシフト制を採用する日系台湾法人から、いわゆる暦の休日出勤時の給与計算についてご質問を受けております。 台湾では、変形労働時間制における休日の考え方は以下のとおりです。 法定休日は…
-
台湾ビジネス 人事労務台湾の健康保険加入とカード申請
台湾の健康保険制度「全民健康保険」は1995年3月1日より発足したもので、強制的社会保険として位置付けられています。 従って、下記に該当する場合には必ず所定の手続に基づく加入・納付義務が発生し、怠った場合に…
-
台湾ビジネス 源泉税台湾での電子商取引について
最近、台湾現地に拠点を持たずにインターネットを通じた商取引(AmazonやGoogle等での電子書籍や音楽配信等売買行為)を行う海外事業者(現地にPE拠点がない)が増えています。 これを受けて、台湾では2017年5月1…
-
台湾ビジネス M&A台湾企業の実態について
中華圏をはじめASEAN市場への足掛かりとして、台湾企業との業務提携や資本参加を行う日系企業様が増えています。従来からこうした動きはありましたが、最近は特に中小規模の企業によるM&Aが活発化しているよう…
-
活動報告【活動報告】勉強会講師を務めました
7月7日にJoe’sビジネスセンターのコミュニティカレッジにて、海外ビジネスセミナー「今年こそは海外ビジネスを~少人数制勉強会(入門編)」で講師として務めさせていただきました。 海外進出初心者向けとしての…
-
税制優遇 営業税台湾展示会/出張時の営業税還付
台湾にPEを有しない(現地法人や支店がない)外国法人が、台湾の国際展示会(見本市)や臨時のビジネス活動で費消したコストのうち、営業税が課税されているものについては還付申請を受けることが可能です(但し暦…
-
会社法関連閉鎖性株式会社への役務/信用出資時の課税留意
前回のログでもお伝えしたように、台湾の会社法改正により新たに制度化された閉鎖性株式会社では、従来の株式会社(非閉鎖性)よりも幅広い出資形態として、役務や信用による出資が認められるようになりました。 …
-
会計処理固定資産の計上基準
台湾での固定資産の計上基準について、日本と若干異なるのでご説明いたします。ポイントは、一括大量購入時の資産計上の判断です。例えば、単価が NTD 2万のオフィスデスクを5つを購入した場合、単価がNTD 2万であ…