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台湾ビジネス

台湾出張要注意、日本からの渡航レベル「警戒」に

台湾衛生福利部(日本の厚労省に相当)は、2月22日、日本での新型コロナウィルスの感染拡大を懸念し、日本から台湾への渡航警戒レベルを2の「警戒」に引き上げました。レベル2は3段階で2番目に厳しいとされています。これにより、現時点では、日本から台湾に入国した人は、14日間の「自主健康管理」が求められます。

「自主健康管理」とは滞在中に、常に手を洗う、常にマスクを着用する、毎日朝晩それぞれ1回体温を測定する、毎日の行動を詳しく記録する、公共の場所にはできるだけ出入りしない、体の不調を感じた場合にすぐに医療機関で受診する等を指します。

しかし、日本での感染状況によっては、渡航警戒レベルを3の「警告」に引上げる可能性もあり、その場合は、日本から台湾に入国した人に対して、14日間の「在宅隔離」が求められ、外出や公共交通機関の利用ができなくなります。従いまして、出張や駐在予定のある方は、新型コロナウイルスの感染状況も含めてスケジューリングをご検討されることをおすすめいたします。

https://www.mohw.gov.tw/cp-16-51634-1.html

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